<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>*おやまのにっき*</title>
      <link>http://lwwoc.com/</link>
      <description>山菜うまいよ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 16 Aug 2010 12:27:14 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>つぎはぎだらけの情報システム　3</title>
         <description>これでは会社全体の効率が低下し、投下資金の割には合理化効果も上がりません。


逆に負担が増えるだけで、情報化投資の最大の目的である合理化・効率化も、限界にぶちあたるばかりか、マイナス効果を生じかねません。


目先の開発を優先して、他のシステムとの整合性をとる調整や、現場の仕事のあり方を検討しなかったために起きてしまった悲劇です。


とは言え、現実には誰もが予想しきれないほど技術革新が進み、情報化が進展しました。


当初の計画を大幅に超えてシステムが増殖してしまい、気付いてみると手の付けようがないほど、つぎはぎだらけのシステムになっていました。


途中で気が付いて発した警告の声も、目先の要求に押しつぶされてしまっていたのです。


心ある情報システム部門担当者ならば、できることならもう一度初めからシステムを再構築したいと考えるでしょう。


本格的なSIS構築をめざし、前向きの情報システムへ組み換えたいとも思っているでしょう。


先端技術を駆使しながら、すっきりした構成でコスト・パフォーマンスに優れたシステムに作り直したいと夢みるでしょう。


しかし、それには膨大な手間ヒマとカネがかかります。


徐々に進めるとしても、5年後、10年後の経済環境や技術動向を見すえて、新たに情報システムを構築することは並み大抵のことではないのです。


技術者不足対策と新技術への対応も、簡単には解決しません。

</description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/08/3.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/08/3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 12:27:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つぎはぎだらけの情報システム　2</title>
         <description>こうなると、これまでの矛盾が一気に噴出し、混沌とした状況が浮かび上がってきます。


なにしろ、これまでほとんどの企業は社内の情報化ニーズに応えることを優先してきたため、長期的展望を十分に検討する間もなく投資を続けてきたのです。


実際には将来を展望できないくらい、技術や制度や経済環境が大きく変貌し、情報システム部門は当面の要望をこなすことに追われてきました。


ところが、今になって情報システムの中身をよく見てみると、つぎはぎだらけの危うい状況になっていることに気付いてきました。


例えば、受発注システムと経理システムやPOSシステムがバラバラに開発されたため、受発注システムに一度入力してプリント・アウトしたデータを、再度、経理システムやPOSシステムに入力するなどといったニ度手間が増え、かえって仕事が増えただけといった現象もよく聞いたものです。


あるいは、現在のシステムに新しい機能を付加しようとしても、新しいプログラムが他の部分のプログラムに影響を与えないかどうか、検討・検査するだけでもかなりの時間と手間がかかるため、身動きがとりにくくなっている、といった障害が現れていました。

</description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/08/2.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/08/2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 12:25:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つぎはぎだらけの情報システム</title>
         <description>1990年に、歴史的な株式大暴落が起きました。


日本経済全体の景気は持続したものの、最大のコンピュータ・ユーザーである銀行や証券会社は大幅な収益悪化に追い込まれ、情報化投資の内容にも見直し機運が高まりました。


情報サービス業界から技術者を大量に吸収し、技術者の需給逼迫の一つの要因になっていた都市銀行の第三次オンラインの開発もちょうど一段落ついたところで、情報サービス業界が関連不況に陥るのではないかという不安も走りましたが、幸い杞憂に終わっています。


しかし、情報システム部門の見直し機運は金融機関に限ったことではありません。


景気の先行きに不安が感じられるようになってからというもの、巨額の情報化投資に疑問の声が上がった企業も少なくありません。


景気が拡大し売り上げが増えている間は、投資の増加に異議を唱える声も少ないものでした。


しかし、利益の伸びが落ち始めると、情報化投資も聖域ではなくなります。


景気が後退するからこそ、一層のコストダウンのための投資を続ける経営者もいるでしょうが、大方は投資内容への社内チェックがきつくなり、不用不急の経費は抑えられ、投資対効果の見通しも厳しくなるのです。

</description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/07/post_24.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/07/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 12:23:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山へ行こう･･･島原半島の森～長崎県加津佐町４</title>
         <description>左に海を見ながら、断崖絶壁の細くて急な道をたどると穴観音。
切り立った崖に、海に向かって口を開いた天然の洞窟だ。

内部はけっこう広く、古びた小さな石仏がいくつも並んでいる。

ここは、キリシタン隆盛のころは仏教徒が、キリシタン弾圧のころは彼らが逃げこんだところ。

穴観音から来た道を引き返し、経塔の先から左に道を取って岩戸山の山頂を口指してみよう。

クロマツなどの中の岩場の道を登り、山頂に近づくと植物層ががらりと変わる。

岩場で乾燥しているため、背の高い木はほとんどなくなり、大陸系のイワガサとかイワシデなどが生えている。

山頂からの海の蒼さ、海岸線の美しさは例えようもない。

周囲わずかーキロの岩戸山では、たった120メートルの高低差のなかで、亜熱帯系と大陸系といった、故郷の異なる木々をともに見ることができる。
かつて島原半島全体を覆っていた豊かな森の姿を今に伝えているのだ。</description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/07/post_23.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/07/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 16:34:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山へ行こう･･･島原半島の森～長崎県加津佐町３</title>
         <description>亜熱帯性の木々と次々に出会うそのひとつがショウベンノキ。
枝を切ると、ヘチマのように樹液がしたたり落ちることからこのような名前がつけられてしまった。

東南アジアの亜熱帯に多く、11本でも南九州以南にたくさん自生している。
また、バクチノキも、名前もさることながら面白い特徴をもつ。

春先、ぱっぱっと脱ぎ捨てるように樹皮が剥がれ落ち、そうすることで幹を太く生長させていく。
このようすを、バクチに負けて身ぐるみをはがされることに例え、この変わった名がつけられた。

こうした木々に混じりハカマカズラが巻き上がっている。</description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/06/post_22.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/06/post_22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 16:33:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山へ行こう･･･島原半島の森～長崎県加津佐町２</title>
         <description>深い森の小道をたどると、木木のド下にひっそりと建つ小さな観音堂に着く。
このあたりにはオガタマノキやタブノキなどの大木が目立っている。

オガタマノキは「招霊の木」と書く神聖な木。
神社などではよく見かける。3月の初旬ごろに木全体がピンクに染まるほどたくさんの花をつける。
モクレンと同じ仲間で、あたりにいい香りを撒き散らすのだ。

木洩れ日の道を南に向かって登り、鞍部から右折して穴観音に向かう木々の間からは時折青い海がのぞく。

一帯は岩戸山でももっとも特徴のある森で、亜熱帯性の木々と次々に出会う。</description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/06/post_21.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/06/post_21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 16:32:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山へ行こう･･･島原半島の森～長崎県加津佐町</title>
         <description>長崎県島原半島の南端近く、小さな漁船が並ぶ加津佐漁港の先に、うっそうとした照葉樹の森に覆われた岩戸山が突き出している。

この原生林は全山を亜熱帯植物が覆い、岩戸山樹叢として国の天然記念物に指定されている貴重な自然の宝庫だ。
森の入口は巌吼寺の山門。

岩戸山は古くから観音信仰の霊場だった。
寺の古めかしい、石橋を渡って森へと入っていく。

昼なお暗い林床には、大きな葉を広げたムサシアブミなど、湿気を好み太陽の光が少なくても生きていける植物が見られる。</description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/05/post_20.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/05/post_20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 16:32:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山へ行こう･･･虹の松原～佐賀県唐津市・浜玉町４</title>
         <description>やがて樹齢200年といわれる夢羽衣の松と出会う。

齢を重ねた松ならではの枝ぶりと、独特の灰黒色の幹に深い亀甲状の模様が風格を感じさせる。

そのほかに「虹の松原七不思議」という言い伝えのあるマツや現象をたどるのも一興だ。

踏切りに出たら、そこから車で15分ほどの鏡山展望台に登って、松原を上から見てみよう。
ゆるやかに弧を描く白砂青松の海岸線、その手前には、春なら広大な菜の花畑がじゅうたんのように広がっている。

冬は季節風が強く、また夏休みには海水浴客で混雑する。
のどかな松原歩きを楽しみたいなら、これらの季節は避けることをおすすめする。</description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/05/post_19.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/05/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 16:31:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山へ行こう･･･虹の松原～佐賀県唐津市・浜玉町３</title>
         <description>歩くほどに松のさまざまな表情に気づく。
まっすぐ立ち上がっているもの、潮風のために幹がいっせいに同じ方向に向かって傾いているもの、途中で曲がったと思えば再び上に伸びているものなど、ここで風がまわっているのではないかと思われるほど、幹が四方八方に乱れたところもあり、興味が尽きない。

方向を転じて白い砂浜に出る。
日本各地の浜辺が傍若無人な車の乗り入れやゴミなどで壊滅状態のなかにあって、ここだけはみごとに自然が保たれ、多くの海浜植物が緑の葉を出している。

大潮や台風などで波や砂をかぶる汀線から離れた、安定した砂浜にはコウボウムギやハマグルマなどが見られる、そしてハマニガナ、ハマヒルガオなどは、花の盛りにはなかなか華やかに浜を彩る。

また、限られた場所にしか見られない珍しいハマタマボウキが、這うように放射状の茎を広げている。</description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/04/post_18.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/04/post_18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 16:30:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 山へ行こう･･･虹の松原～佐賀県唐津市・浜玉町２</title>
         <description>遠くに波の音を聞きながら、明るい林の中の歩きやすい遊歩道を散策する。
遊歩道は松林の中にいくつも設けられていて、好みの道を選ぶこともできる。

林床には、初夏にはショウロなどの珍しいキノコも見られる。

江戸初期、潮風や砂によってたびたび被害を受けていた田畑を守るために、唐津藩の初代藩主、寺沢志摩守広高が植林を奨励し、住民総出でこの松林を造った。

以後、松の木一本腕一本といわれるほどその重要性が語り継がれ、現在まで住民によって手厚く守られてきた。
今も新しい苗が植え続けられている。</description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/04/post_17.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/04/post_17.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 16:30:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山へ行こう･･･虹の松原～佐賀県唐津市・浜玉町</title>
         <description>玄界灘を望む佐賀県唐津湾、ここに広がる虹の松原は、清水市の三保の松原、敦賀市の気比の松原とともに、日本三大松原のひとつに数えられている。

海岸に沿って白い砂浜と松の緑が美しい弧を描き、さながら虹の架け橋のように続いていることから、このような夢のある名がついた。

松原は長さ約5キロ、幅400～600メートルにもわたり、クロマツばかり100万本もの松林となっている。

ここで紹介するコースは、松原森林浴の道と名づけられた遊歩道を歩いて松原の東のエリアをめぐったあと、砂浜の植物を観察する。</description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/03/post_16.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/03/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 16:25:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホースラディッシュ</title>
         <description><![CDATA[和名はセイヨウワサビ。東ヨーロッパ原産。
日本では明治時代に食用として導入された。現在は北海道を中心に野生化している。

<a href="http://lwwoc.com/images/5637868.jpg"><img alt="5637868.jpg" src="http://lwwoc.com/images/5637868-thumb.jpg" width="350" height="262" /></a>

白色をした根には強い辛味があり、すりおろしたものはローストビーフの薬味として欠かせないものとされる。また根を乾燥させ、粉末にしたものは粉ワサビの原料となる。

特に北海道では、すりおろしたものに醤油をかけて薬味として使用したり、すりおろしたものを醤油漬けにしてご飯のおかずにするみたいです。

生命力が強く、根の断片を土中に埋めるだけで容易に発芽するんだそうです。
雑草魂とはよく言うけど
これからはセイヨウワサビ魂って長くて言いにくいわ（笑）
]]></description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/02/post_15.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/02/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 21:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エゾノリュウキンカ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lwwoc.com/images/649649469.JPG"><img alt="649649469.JPG" src="http://lwwoc.com/images/649649469-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>

北海道・本州北部で春、小川沿いなどの水辺や湿地に咲く。黄色い花が良く目立つ。食用で、おひたしなどで食べられる。葉の形がフキに似るので「ヤチブキ」とも呼ばれる。

北海道意外では食べる習慣がない？]]></description>
         <link>http://lwwoc.com/2010/01/post_9.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2010/01/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 23:55:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワラビ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lwwoc.com/images/4476895.jpg"><img alt="4476895.jpg" src="http://lwwoc.com/images/4476895-thumb.jpg" width="180" height="300" /></a>

茎は地下を横に這い、よく伸びる。葉は冬には枯れ、春に新芽が出る。成長すると0.5～1m くらいの背丈になる。
ワラビは山菜の中でも灰汁が強く、食べる為には灰汁抜き（アク抜き）が必要でアク抜きをせずに食べると中毒を起こす（ワラビ中毒）。

おひたしや漬物、味噌汁の実などとして食べる。

ワラビのおひたしについては家庭によって様々な変わり醤油をつけて食べる習慣があり、三杯酢、ワサビ醤油、からし醤油、酢醤油、ポン酢の他に、酢味噌やマヨネーズ味噌、醤油マヨネーズなど様々なつけダレがある。また、サラダに混ぜてドレッシングで食べるのも美味しい。

塩漬けした物は煮付けや卵とじとして食べる。
]]></description>
         <link>http://lwwoc.com/2009/12/post_14.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2009/12/post_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 23:41:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コゴミ </title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lwwoc.com/images/4466.JPG"><img alt="4466.JPG" src="http://lwwoc.com/images/4466-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>

5月上旬から6月中旬に渦巻状に丸まった幼葉を採取し、
おひたし、サラダ、ゴマ和えなどの和え物、天ぷらなどにして食べる。
ワラビほど強くない独特の「ぬめり」があり、ゼンマイなどと違ってアクがないため調理が容易。
少量であれば生でも食せるが、大量に食べるとお腹が緩くなるので注意。

日本では食用として促成栽培もされているとか。

ゼンマイと似てますね。]]></description>
         <link>http://lwwoc.com/2009/11/post_13.html</link>
         <guid>http://lwwoc.com/2009/11/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 18:13:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
