« ハスカップ | メイン | ゼンマイ »

ヤマブドウ

ブドウ科の蔓(つる)性植物である。日本固有の野生種で、冷涼地に自生する。
77759.jpg

果実は雌株のみに成り、雄株は花粉提供のみ。
雌雄異株。 果実は球形で秋に熟し黒紫色になる。甘酸っぱく、生食できる。品質は安定しないが、日本の在来種として見直す動きがある。
日本では近年、ワインの原料としても注目されており、他種との交雑など品種改良の動きも見られる。
生食のほか、ジャム、ジュース、シロップ漬けなどに利用される。また、実を乾燥させ、乾しヤマブドウとしても食される。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sporteconomy.biz/MT/mt-tb.cgi/77

コメント (2)

おいしそう!

いま気分がぶどうなんです

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)