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2009年08月 アーカイブ

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ヤマブドウ

ブドウ科の蔓(つる)性植物である。日本固有の野生種で、冷涼地に自生する。
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果実は雌株のみに成り、雄株は花粉提供のみ。
雌雄異株。 果実は球形で秋に熟し黒紫色になる。甘酸っぱく、生食できる。品質は安定しないが、日本の在来種として見直す動きがある。
日本では近年、ワインの原料としても注目されており、他種との交雑など品種改良の動きも見られる。
生食のほか、ジャム、ジュース、シロップ漬けなどに利用される。また、実を乾燥させ、乾しヤマブドウとしても食される。