エゾノリュウキンカ

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北海道・本州北部で春、小川沿いなどの水辺や湿地に咲く。黄色い花が良く目立つ。食用で、おひたしなどで食べられる。葉の形がフキに似るので「ヤチブキ」とも呼ばれる。

北海道意外では食べる習慣がない?

ワラビ

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茎は地下を横に這い、よく伸びる。葉は冬には枯れ、春に新芽が出る。成長すると0.5~1m くらいの背丈になる。
ワラビは山菜の中でも灰汁が強く、食べる為には灰汁抜き(アク抜き)が必要でアク抜きをせずに食べると中毒を起こす(ワラビ中毒)。

おひたしや漬物、味噌汁の実などとして食べる。

ワラビのおひたしについては家庭によって様々な変わり醤油をつけて食べる習慣があり、三杯酢、ワサビ醤油、からし醤油、酢醤油、ポン酢の他に、酢味噌やマヨネーズ味噌、醤油マヨネーズなど様々なつけダレがある。また、サラダに混ぜてドレッシングで食べるのも美味しい。

塩漬けした物は煮付けや卵とじとして食べる。

コゴミ

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5月上旬から6月中旬に渦巻状に丸まった幼葉を採取し、
おひたし、サラダ、ゴマ和えなどの和え物、天ぷらなどにして食べる。
ワラビほど強くない独特の「ぬめり」があり、ゼンマイなどと違ってアクがないため調理が容易。
少量であれば生でも食せるが、大量に食べるとお腹が緩くなるので注意。

日本では食用として促成栽培もされているとか。

ゼンマイと似てますね。

ゼンマイ

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山野に生える。水気の多いところを好み、渓流のそばや水路の脇などによく出現する。かつてはサツキなどとともによく生えていた。

山菜の一種で、ワラビと並び称されることが多い。若い葉は佃煮、お浸し、胡麻和え、煮物などにして食べる。かつての山里では棚田の石垣に一面に生えていた。
新芽が平面上の螺旋形(渦巻き形)になる。その表面には綿毛が被さっている。スプラウトとして食用にするには、根元を折り、表面の綿毛を取り去り、小葉をちぎって軸だけにし、ゆでてあく抜きし、天日に干す。干しあがるまでに何度も手揉みをして柔らかくし、黒い縮緬状の状態で保存する。


ヤマブドウ

ブドウ科の蔓(つる)性植物である。日本固有の野生種で、冷涼地に自生する。
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果実は雌株のみに成り、雄株は花粉提供のみ。
雌雄異株。 果実は球形で秋に熟し黒紫色になる。甘酸っぱく、生食できる。品質は安定しないが、日本の在来種として見直す動きがある。
日本では近年、ワインの原料としても注目されており、他種との交雑など品種改良の動きも見られる。
生食のほか、ジャム、ジュース、シロップ漬けなどに利用される。また、実を乾燥させ、乾しヤマブドウとしても食される。